編集長阿部トモ☆通信 プロフィール

オードパルファム
『マダム・バタフライ』
楽しかった旅の記憶を
とどめる香りの魔法
フランスの思想家ルソーが
「匂いは記憶と欲望の感覚である」
と言ったように、
きっかけとなる匂いを嗅いだだけで
わたしたちは爆発的瞬間に、
その光景や出来事を
思い出すことができると
言われています。

プルーストの
『失われたときを求めて』でも
マドレーヌの香りが
回想のきっかけとなりましたね。

そこで、
楽しい旅の記憶を瞬時に
思い出せるよう・・・
自分へのお土産は香水にしています。

この8月1日から11月まで限定で、
長崎の夜景鑑賞スポットをめぐる
バスツアーがはじまったという
ニュースで思い出したのですが、
長崎をイメージしてつくった
香水があるんです(製造は資生堂)。
ご存知でしたでしょうか?

その香水の名前は、
「マダム・バタフライ」

長崎といえば、グラバー園!!
という方も多いでしょうが、
そのグラバー園に住んでいた
実在の女性がモデルとなったらしい
オペラ「蝶々婦人」がモチーフに
なっています。

どんな香りかというと
ちょっぴり大人の雰囲気の
異国調な薔薇の香り。


え?どんな香りかわからない?
(*^(エ)^) エット・・・
長崎へ行かれた際に
お土産売り場で見ることができると
思いますので、
実際に香りを試してみてください。
そうそう。
さらにこの香水が面白いのは、
長崎国際観光コンベンション協会が
取り扱っているお品なんですよね。
('(エ)^*) 目ノツケドコロ ガ スゴイ!!
資生堂ニ 直接 セイサクノオネガイニイカレタソウデス。


たまにこの香りを嗅ぎながら
長崎市の職員の方々や、
ハウステンボスのみなさんを
思い出しては、
懐かしい気分に浸っています。
仕事熱心で陽気で素敵な方々でした。
(*'(エ)') ゴブサタシテマス〜。アイターイ。



ちなみに夜景バスツアーですが、
長崎駅から出発して、
みらい長崎ココウォーク(観覧車)、
長崎ロープウェイ、
稲佐山展望台、女神大橋を見て
長崎駅に戻るというコースで、
夜景ナビゲーターが
ガイドしてくれるそうです。
くわしくは↓
http://www.nbkanko.com/kankou_night.html

稲佐山からの夜景の中にも
蝶々がいますよね。
ツアーで行かれたら、
探してみてください。

過去の通信を読む