編集長阿部トモ☆通信 プロフィール

DTXキレート 栄養機能食品(ビタミンC)
原産国名:アメリカ
輸入者:株式会社栄養医学研究所
まさか!! 自閉症は世代を超えて
現れた水銀による脳の障害!?
さて、これから記すのは
美容コスメ枠の話ではないと思いますが
カテゴリーに迷ったので
こちらに・・・。

これは体内に溜まった水銀排出を
助けるサプリとして
医師に紹介されたものです。

飲み始めて半年も経って
何気なくこのサプリの取り扱い会社のHPを見たら、
水銀による人体への影響だけでなく
自閉症の子どもと
水銀の関係が出てきました。

水銀の話はもうやめて〜!!
怖い!!怖すぎる〜!!ん?
物凄い記憶力を持っていて
ラジオのような口調で
同じことを繰り返して
誰にでもなく話し続ける人に
出会う確率が高くなってる??
あれは自閉症???

そう思っていた矢先に
「兵庫県神戸市に
ワールドハッピーママスと言う名の
ハンドルネームの方が、
4月2日に自閉症啓発のために
高層ビルをブルーにライトアップ
しようという活動をしているらしい」
との情報が・・・。

ライトアップは
その存在を主張するだけでなく、
救いを求める光でもあります。
街を明るく綺麗に彩りましょう!
という以外の意味が
光に込められている場合も
あるんですよね。


あまりにシンクロニシティが
起こっている気がしたので、
自閉症について少し調べてみました。


2007年の12月の国連総会で、
翌年の2008年より毎年4月2日は
世界自閉症啓発デーとすると
定めたそうです。
今年の4月2日に
ブルーのライトアップを予定
しているのは、
神戸タワー、東京タワー、
さっぽろテレビ塔、兵庫大仏、
空中庭園展望台・・・・だそうです。


世界自閉症啓発デー
(主催は厚生労働省と社団法人 日本自閉症協会)の
日本実行委員会公式サイトや
社団法人 日本自閉症協会によると
自閉症という病気は
脳の機能に影響を及ぼす神経障害が原因となって
生後3年間のうちに発現する一生続く発達障害で、
国や性別を問わず多くの国々に発生している。

高い罹患率なので対応する
世界で政府、非政府組織(NGO)
および民間セクターが増加していて、
これらが実施する長期的な保健医療、
教育、訓練および介入プログラムを
発展させる必要がある。

子どもやその家族、コミュニティ、
社会に深刻な影響が及んでいることを
個人の成長と発達には、早期の診断、
ならびに、適切な研究および介入が
不可欠である・・・・・・

等々が書かれています。

生後3年以内に発症するのに、
さらなる早期の発見?
高い罹患率ってどれくらい?
成人になってから
発症する病気ではないはずなのに、
実は自分は高機能自閉症なんじゃないかと
病院やクリニックを受診する成人がいる?

調べるほどにわからない。
頭がこんがらかってきます。

社団法人 日本自閉症協会のHPにある
「自閉症の判断基準」を見ると、
なるほど、
社会や世間と向き合う自信がなくなってきたら、
「もしかして自分は自閉症だったのか?
いままで発見されなかっただけなのか?」と
疑ってしまいそう。

なにしろ、自閉症と言っても
いろんなタイプがいるそうですし、
判断基準が普段何気なく
誰もが経験していそうなものが記されています。

一部抜粋すると、たとえばこんな感じ。
「楽しみ、興味、成し遂げたものを他人と共有することを
自発的に求めることの欠如」
「対人的または情緒的相互性の欠如」
「発達の水準に相応した仲間関係をつくることの失敗」
「他人と会話を開始し継続する能力の欠如」
「特定の、機能的ではない習慣や儀式にかたくなに
こだわるのが明らかである」
「物体の一部に持続的に熱中する」

判断基準となる質問には
ABCと3つのカテゴリーがあります。
Aはさらに3つに分けられ、
それぞれ4問ずつ例があげられています。
抜粋したのはAの12問のうちの半分。

どうでしょうか?

こういう症状(?)は、
個人の問題だけでなく
生活している環境にもよるように思いませんか?
受けた教育によっても
政治、宗教ほか信条、思想、
感情の表出・表現方法、使う言葉も変わります。
判断に迷いませんか?
友人、知人との会話を思い出してみてください。
働く業界が違うだけでも
常識だと思う事柄があまりに違うので
会話が続かないことはザラじゃありませんか?

しかも学問は時代を追うごとに細分化されて、
常に発展、発達しています。
つまり同時代を生きていて同世代でも、
まるで違う教育を受けている可能性も
あるわけです。
それを生後三年以内でなるたけ早期に
発見しようというのは
至難のわざに思えました。
さらに発見できても治らない!?

どうもまだ理解できてない気がします。
それが病気の概念として
曖昧な部分があるせいなのか?
問題の根が深いからなのか?
さえもわかりません。

わかったのは、
周囲の理解に関係なく
本人もしくは家族や親類縁者が
自閉症で苦しんでいる、
そういう人々がいるということ。
みんなで支える必要のある人がいる
ということでしょうか。


このサプリでさえ、
薬ではないけれど
「とりあえずいっとく?」的に
プレゼントできる
お手軽なものでないとのこと。
その理由を看護婦さんに尋ねたら
「(値段が)高いでしょう?勿体ないです。
検査してもらってからにしたほうがいいですよ」
とのこと。
???・・・・ロイヤルゼリーなんかも高いけれど、
プレゼントできますよね?

そもそも検査自体が高い気がするのだけど
・・・・・・わからないことだらけです。

えっ? これってもしや自閉症!?
・・・・・・なわけないですね。
このサプリに興味をもたれた方は
株式会社栄養医学研究所の
HPをご覧になってみてください。


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