愛知県名古屋市東区徳川町1001  052-932-7887
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見える夜景のタイプ: 夕夜景 | 郊外夜景 | ライトアップ夜景 | 都市夜景 | アミューズメント夜景 | 海夜景 | 朝夜景 | 大夜景 | 埠頭夜景 | 山岳夜景 | 工場夜景 | 水辺夜景 | 雰囲気夜景 |

心身が浄化する幽玄の世界がここにあります♪

 日本の夜景と言えば、夜の庭園は見逃せません。そこで超オススメの施設と言えばこちら。その名も「徳川園」。「え?あの徳川家の?」。そうです。その通りです。さっそく担当者に伺ってみると…「ここは、かつての尾張藩二代藩主光友の隠居所「大曽根下屋敷」の地。江戸時代の主だった大名庭園の様式に基づく池泉回遊式の日本庭園で、清流が滝から渓谷を下り、海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しているんです」。なるほど!その美しい庭園がレストランから眺められるんですね♪ 期待に胸を膨らませて中へ入ってみましょう…

 す、凄いです。取材を担当した夜景評論家の丸々もとおも、カメラマンもびっくり。広い窓の向こう側には大きな池が正面に、見事に剪定された美しい樹木が取り囲んでいます。さらに黄昏時とあって、全てが黄金色にキラキラ。日が暮れると、園内の灯がポツリポツリと瞬き、まさに幽玄の世界!美味なる料理に舌鼓を打てば、美しい夜景との相乗効果で心身がどんどん浄化されていきます。必見! 夜景の癒しを得る方法


こだわり!発見
非日常の“楽園バー”♪
非日常の“楽園バー”♪  徳川園の緑豊かな自然と、壮大で清らかな大池「龍仙湖」を望むガーデンレストラン。しだれ桜が美しいエントランスから建物に入ると、瀟洒なバーが目に入ります。徳川園側は全面ガラス張り。外には緑豊かな景観が広がり、もはや都会の日常ではありません。
 うっすらと香るアロマと、ライトアップされた木々の煌めきを眺めているだけで、心身が解きほぐされていく…。まさに楽園バーと言えるでしょう。食事の前後にぜひ利用していただきたいものです。
日本庭園を望むデザイニング空間♪
日本庭園を望むデザイニング空間♪  バーの自動ドアを抜けると、そこはガーデンレストラン。窓の大きさに目を奪われつつも、景色は言わずもがなの大感動♪大池「龍仙池」を中心に緑豊かな自然が取り囲み、あちこちに光る照明が情感豊かな風景へと昇華させています。メインダイニングの円形テーブルに腰掛けても、日本庭園やその向こう側の町並みの光景が展開。屋内と自然の境界線を感じさせない、見事なデザイニング空間です。夜景を愛でる心の奥行きが深まり、幸福感に満ち溢れるでしょう。
 
 
創造力を喚起する癒しの夜景♪
創造力を喚起する癒しの夜景♪  決して華美な夜景ではありません。しかし、こんなにも癒されるのは何故でしょう?その答えは情報量の少ない夜景と日本的情緒にあるかもしれません。“情報量の少ない夜景”とは “明かりの少ない夜景”のことで、 “闇の美しさが感じられる夜景”と言えるでしょう。闇は現実から逃避させつつ、想像力を喚起。その非日常的へと誘う力が私たちに癒しをもたらすという訳です。日本的情緒は日本人にとってはDVAレベルの心地よさで、言わずもがなですね。
極上のフレンチに舌鼓♪
極上のフレンチに舌鼓♪  バカラのシャンデリアが配されたメインダイニングでは、四季に育まれる素材を、洗練されたフレンチの技法により提供されます。例えば、ディナーメニュー「龍仙」では、前菜「サーモンコンフィと旬野菜のテリーヌ ホワイトアスパラのクーリと乾燥マッシュルームのヴィネグレット」や魚料理「鮮魚のポワレ 桜海老のタリオリーニと季節の温野菜添え」など、味はもちろん、目にも美味しい極上の料理の数々です。記念日、誕生日にもお薦めですね♪
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