ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
東京都港区海岸
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見える夜景のタイプ: 夕夜景 | 郊外夜景 | ライトアップ夜景 | 都市夜景 | アミューズメント夜景 | 海夜景 | 朝夜景 | 大夜景 | 埠頭夜景 | 山岳夜景 | 工場夜景 | 水辺夜景 | 雰囲気夜景 |

レインボーブリッジ&湾岸夜景を望む隠れ家♪

 とってもメジャーな夜景だけれど、隠れ家的に楽しめるレストランを知っていたら嬉しいですよね。そんなアナタにお薦めしたいのが「C4U」(シーフォーユー)。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの3階にあるんです。
 白色を基調としたスタイリッシュな店内の、さらに奥が夜景を楽しめる席。ソファ席とテーブル席で構成され、窓へ近づいていくと…レインボーブリッジが登場。思わず静かな佇まいに見とれてしまいますが、とても3階と思えないほど視界がいいんです。まるで風景画が飾られているような感じ。 
 意外なことに店内の明るさも気にならないのが不思議です。

 隠れ家といっても、ディープな印象は全くありません。というよりは、明るく、楽しい感じ。店員の方もハツラツ。笑顔も素敵。仕事の疲れもなんその、つられて元気になってきます。「ここの淡路牛のハンバーガーは最高」と、夜景フォトグラファーの丸田あつし氏も太鼓判。見てよし、食べてよし、会話してよし。流れる時間が全て幸せへと導いてくれます。 夜景の癒しを得る方法


こだわり!発見
これぞ、“和風夜景”の醍醐味!
これぞ、“和風夜景”の醍醐味!  これは貴重な夜景です。レインボーブリッジの手前に松の木があるでしょ。この松の影とレインボーブリッジのコントラストがなんとも絶妙なのです。日本的な影に切り取られた夜景は、日本人には親近感が湧いてきます。いや、訪れる外国人の皆様も、日本を深く感じる夜景と言えるかもしれません。さらに、その光と影の対比だけでなく、松の木があることで、構図の遠近感を創出しています。レインボーブリッジが、遠くに鎮座する尊い夜景に感じさせるのです。
レインボーを望むならどこ?
レインボーを望むならどこ?  夜景の見える窓に向かって縦長にフロアが展開。右側が一段上がったソファ席。左側にテーブル席があります。レインボーブリッジを望むベストシートを調べてみると、ソファ席もテーブル席のどちらも、窓からふたつ目までの席がベスト。さらにグループならテーブル席がお薦めで、カップルなら寄り添えるソファ席が良いでしょう。「明るい店内なのですが、なぜか気にならない。夜景がそばにある雰囲気だけで、成立してしまっている良い例です」と丸々氏も納得。
食事メニューが盛りだくさん!
食事メニューが盛りだくさん!  洗練されたダイニングバーでは多種多様の料理が堪能できます。定番は「C4U特製シーフードカクテル」「シュリンプ&アボガドカクテル」「フライドカラマリ」「アボガド&トーフサラダ」「C4U特製淡路和牛100%ハンバーガー」「骨付ポークリブ BBQスタイル」「牛リブロースステーキ」「北海道産ホタテ貝柱の串焼き」…と、盛りだくさん。ドリンクなら、4/1〜5/31までは「ワンコインアワー」を実施。17時〜19時までなら、ドリンクが1杯500円でOK。
企画充実。HPも必見です♪
企画充実。HPも必見です♪  ユニークな企画もあるお店ですが、4/15〜5/15までは「ドラキュラ最後の晩餐」を開催。え?ドラキュラ?それも最後の晩餐?恐る恐る伺ってみると「ガーリックの名産地で毎年行われる祭りにちなんだガーリクグルメフェア」とのこと。なるほど、ドラキュアも恐れるパワフル料理なのですね。そうそう、夜景フォトグファーお気に入りの特製淡路和牛100%を食べてみると…甘くて、肉の味がしっかり!グラムも選べて本格的です。
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