トレジャー夜景

蔵王山展望台

(ざおうさんてんぼうだい)

愛知県田原市

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標高250mにある展望台。昭和39年12月、ドライブウェイの整備とあわせ完成。現在の展望台は平成6年4月に新しくオープンした。田原市街を眼下に360度の眺望が可能で、太平洋と三河湾や知多半島、澄みきった日には富士山も一望できる。


標高250mにある展望台。1964年12月、ドライブウェイの整備とあわせ完成。現在の展望台は1994年4月に新しくオープンした。田原市街を眼下に360度の眺望が可能で、太平洋と三河湾や知多半島、澄みきった日には富士山も一望できる。三河湾、三河港大橋のオレンジ色の明かりの向こう側に豊橋市街の町の光が広がる。角度を変えれば、蒲郡市、三河田原駅周辺の明かりを望むことができ、雄大でのびやかな夜景も堪能できる。田原市内の夜景観光資源として屈指の魅力を有している展望台で、2階に屋外の展望デッキ、4階には冷暖房完備されたガラス張りの無料展望フロアがある。年中快適に大パノラマを満喫することが可能。3階部分には地元の食材を用いた美味しい日本食の展望台レストランがオープンし、夜景と共に食事を楽しめるようになった。2002年2月風力発電用の風車を設置。田原市が推進する環境共生まちづくり「たはらエコ・ガーデンシティ構想」のシンボルである風力発電設備(風車)が展望台に隣接しており、その風車から作られたクリーンなエネルギーを展望台に供給している。また展望台駐車場エリアと、風車エリアの木に約4,000球LEDライトのイルミネーションを設置し、より美しい夜景を楽しんでいただけるようになった。蔵王山展望台は田原氏のシンボルとして2014年にリニューアル。夜になると建物全体が光のアートとして輝き、春は桜・夏は海・秋は紅葉・冬は青空と蔵王の四季を幻想的に演出する。エントランスのスロープも蓄光石を散りばめ 星空の上を歩いているかのような夢見心地の散歩道に。また、エントランス前のテラスも天の川のように光輝く夜空のテラスに一新。

蔵王山展望台